脱ペチャパイの鍵! 女性ホルモンの働きとNG習慣

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女性が美しく輝くために欠かせない“女性ホルモン”。

ダイエット関連の本や雑誌の特集などでもたくさん取り上げられています。もちろんバストアップにもこの女性ホルモンは深く深く関係しているのです。

バストは乳腺というものを増やし発達させることでその周りに脂肪がつき大きくなっていくという仕組みになっています。この肝心の乳腺を発達させてくれるのが女性ホルモンなのです。

では具体的には女性ホルモンとはどんなものなのでしょうか?

女性ホルモンの種類と役割

女性ホルモンは脳からの指令により卵巣で作られ、生理周期に合わせて増減を繰り返しています。女性ホルモンには種類が2つあり、それぞれ違う役割を担っています。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

エストロン、エストラジオール、エストリオール、エステトロールなどのホルモンの総称です。基礎代謝をアップさせ、肌や爪、髪などを美しくし、女性らしいボディーラインを作ってくれます。生理が終わってから約1週間~10日間ほどの間は分泌量が多いと言われています。年齢では10代後半の思春期から多くなり始め20代でピークを迎え、30代から減っていきます。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

生理周期を整え妊娠しやすい体づくりをしてくれます。また若々しさを保つホルモンでもあります。その反面イライラや憂鬱を引き起こしたり食欲を増進させる働きもあります。生理前の1~2週間に多く分泌されると言われています。

バストアップに関係するホルモンは?

どちらもなくてはならないホルモンですが、バストアップの鍵となるのは女性らしさを上げてくれるエストロゲンです。ではそのエストロゲンをたくさん分泌させるために私たちは普段どのようなことに気を付けるべきなのか、いくつか挙げていきたいと思います。

女性ホルモンを減らすNG習慣

うつ伏せで寝る女性

・睡眠不足

睡眠が不足すると脳が疲れてホルモンがコントロールできなくなります。質のいい睡眠がエストロゲンの分泌を促します。

・食生活の乱れ

栄養不足や食べ過ぎなどが続くとホルモンが分泌されにくくなります。またジャンクフードやスナック菓子など、脂質や添加物の多く入ったものを食べ過ぎると卵巣にも悪影響を及ぼします。

・ストレス

ストレスを抱えた状態が続くと自律神経が乱れます。自律神経とホルモンバランスは脳の同じ場所でコントロールされているため、どちらかが乱れればもう一つも影響を受けてしまいます。

・冷え

体を冷やすと血流が悪くなります。血流が悪くなると脳が出したサイン(刺激ホルモン)は伝達がスムーズにできなくなり、エストロゲンも分泌されにくくなってしまいます。

脱ペチャパイの鍵! 女性ホルモンについてのまとめ

いかがでしたか?現代の環境の中ではどれもなりやすい習慣ですね。

これらをなくしていくことによって卵巣の機能も保たれ、正常にエストロゲンが分泌されるようになります。

バストアップにとりくむ際には女性ホルモンの働きを意識し、外側からのケアだけでなくこういった習慣も見直してみてくださいね。

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