女性らしさを上げる4つの栄養 普段の食事で脱ペチャパイを!

バストアップしたいと思ったとき、あなたはどんな対策をとりますか?サプリを買いますか?それとも下着を変えますか?いろいろな方法があると思いますが、一番身近なものを少し変えるだけでバストアップが期待できます。その一番身近なものとは食事です。

1日に食事を一度もしない人はいませんよね。大体の方が1日に2~3回は食事をすると思います。ということは1日に2~3回、バストアップのためのチャンスがあるということです。

ではどんな食材を摂取すれば女性らしさを上げる効果が期待できるのか、栄養素も踏まえながらご紹介していきたいと思います。

ホルモンの働きを意識する

バストアップに欠かせないのが女性ホルモンであるエストロゲン。このエストロゲンは主に生理周期に合わせて減ったり増えたりしながら分泌されます。そのときに「エストロゲンを作ってください」と指示しているのが“脳”です。その指示は“血液”によって運ばれます。そして「分かりました、作ります」と受け取り分泌を始めるのが“卵巣”です。

つまりエストロゲンを多く分泌させバストアップをするためには支持を出す脳・支持を運ぶ血液・エストロゲンを作り出す卵巣の3つが健康でなくてはなりません。ではそれらを健康にする食材とはどのようなものがあるでしょうか。

女性ホルモンの分泌を助ける3つの栄養

・ビタミンB群
脳が栄養源である糖分をエネルギーに変えるとき、必要となるのがビタミンB1です。豚肉、ほうれん草、キノコ、牛乳などに多く含まれます。
脳が元気になると正確な指示が出せます。その正確な指示を運ぶ伝達物質を作ってくれるのがビタミンB6です。レバー、マグロ、バナナ、サツマイモなどに含まれます。

・不飽和脂肪酸
さんまやサバなどの青魚、オメガ3という成分を含むクルミや亜麻仁油などには不飽和脂肪酸と言って血液をサラサラにする効果があります。血行が良くなると伝達物質はスムーズに卵巣まで届けられます。

・たんぱく質
エストロゲンが作られる卵巣は一つ一つの細胞からできています。体の細胞はたんぱく質からできていますから、卵巣の健康を保ち女性ホルモンを分泌させるには欠かせない食材です。肉や魚、大豆製品など、動物性のものと植物性のものをバランスよく取り入れましょう。

女性の味方!大豆イソフラボン

大豆イソフラボンとは名前の通り大豆製品にたくさん含まれるもので、ポリフェノールの一種です。これはエストロゲンと同じ働きをすると言われています。納豆、豆腐、油揚げ、きな粉、豆乳、味噌など、毎日少しずつ取り入れるとバストアップが期待できます。生理前や生理中はエストロゲンの分泌量が少なくなるため特におススメです。

女性らしさを上げる4つの栄養まとめ

いかがでしたか?身近な食材ばかりなので普段の食事に取り入れやすいのではないでしょうか。

日頃からいろいろな食材をバランスよく摂取し、女性ホルモンがしっかり分泌できる体づくりをしていきましょう。バストアップ食材、ぜひ意識してみてくださいね。

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