プチ豊胸!ヒアルロン酸注入法のメリットデメリット

「豊胸手術」と聞くと、体にメスを入れるという感じがしてちょっと怖いイメージを抱く人も少なくないですよね。そんな中で、ヒアルロン酸注入によるバストアップは、メスを使わず短時間で、誰にも気づかれず行える「プチ豊胸」として注目されています。

今回は、ヒアルロン酸注入法についてメリットデメリットを挙げながら紹介していきます。

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は、元々人体に存在する物質で、体の維持と保護を行うための成分です。ヒアルロン酸は、体中の至る所に存在していますが、へその緒や皮膚、関節などに特に多く存在すると言われ、乾燥を防いだり、動きを円滑にしたりとアンチエイジングに欠かせないものとして注目を集めています。

元々体の中に存在するものですで、アレルギー反応が起こる心配がなく、健康食品や美容品などさまざまな物に活用されています。

ヒアルロン酸注入によるプチ豊胸とは?

ヒアルロン酸注入法の豊胸手術は、注射針によってバストにヒアルロン酸を注入して形や大きさを整える最先端の手術です。体への負担が少なく、感触や動きも自然な仕上がりとなるのが特徴です。

多くの場合は、わきか胸の下に2~3mm程度の穴をあけてヒアルロン酸注入用の針でヒアルロン酸を注入していきます。手術は30分ほどで終わり、入院の必要はなく仕事も翌日から始めることが出来ます。

ヒアルロン酸注入法のメリット

ただ単に豊胸といっても、全体的にサイズアップしたい人もいれば、左右のバランスを整えたい人や形を良くしたい人など希望は様々ですよね。

ヒアルロン酸は、粘弾性物質ですのでどこにでも注入が可能で、注入位置を変えることによって理想的なバストデザインを作ることが出来ます。また、傷跡が2~3mm程度と小さいこととも大きなメリットの一つです。

豊胸手術をする際に気がかりなのが、周りの人に気付かれないかということです。ヒアルロン酸注入による豊胸手術は、傷口がほとんど分からなくなるので人に気付かれる心配もありません。施術時間が短く、手軽に行ってバストアップを実感することが出来るということも人気の秘訣です。

ヒアルロン酸は注射器によって乳房内に注入されます。麻酔をかけて行われるため術中の痛みを感じることはほとんどありませんし、術後の痛みや腫れ、出血などのダウンタイムもあまり無いのが特徴です。筋肉痛のような痛みが1週間程度胸に出ることがありますが、動けないほどの痛みが出ることは稀ですので、安心して行うことが出来ます。

注入量によりますが、金額も1万円を切る場合もあるほどお手頃なのも嬉しいポイントです。

ヒアルロン酸注入法のデメリット

ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、1~2年ほどしかバストラインは持続しません。術後は理想の形や大きさになったバストも徐々にヒアルロン酸が分解され、胸がしだいに小さくなっていっていきます。

また、大きくするのに制限があり、乳房への注入量は大体150ccまでとなっています。これは、1~2カップ程度のサイズアップと言われており、その都度手術を行う必要があります。

他には、人によってはしこりが出たり、触った感じが少し硬いと感じることがあります。触った感じは入れる量と元々の胸の厚みによって変わってくるようで、元々胸の厚みが少ない人にヒアルロン酸を多く入れるとヒアルロン酸の厚みがダイレクトに伝わってしまうため少し胸が硬くなったと感じる場合があります。

逆に元々胸に厚みがある人はその下にヒアルロン酸が入る状態になるのであまり感触に違いが出ないと言われています。ヒアルロン酸の種類や手術の方法によっても感触に差が出るので、しっかり比較してから選ぶことが大切ですね。

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