短期間でバストアップする方法!? 肩甲骨とバストの関係とは?

バストアップするならできるだけ早く成果を出したいですよね。ですが短期間でバストの脂肪だけを増やすのは難しいと言えます。脂肪を増やす場合、サプリを飲むにしてもマッサージするにしても2~3か月はかかるでしょう。ではどうすれば短期間でバストアップをすることができるのでしょうか。

短期間でバストアップ!改善するべきは…

バストの質量自体は簡単には増やせません。短期間でバストを変えるときに意識して改善したいのは“下垂”です。バストが下に垂れてしまっている状態が、本来のバストの大きさより1~2cup小さく見せてしまっているんです。つまり短期間でバストの見た目を変えるには、下に下がってしまっているバストを引き上げてあげることが効果的です。

自分のバストをチェックしてみましょう!

鏡の前に立って、自分のバストが本来の位置にあるかどうかチェックしてみましょう。鎖骨の中心と左右のバストのトップを線で結んでみてください。綺麗な正三角形になっていますか?底辺が長かったり(バストが離れている)、鎖骨からバストトップまでが長かったり(垂れている)、このような状態の場合は正しい位置に戻してあげる必要があります。

ではどうすればバストを引き上げられるのでしょうか。そのカギを握っているのが“肩甲骨”です。猫背などで姿勢が悪いと肩甲骨は左右に開きます。そうすると前にある胸の筋肉が縮み、バストを上に引き上げられなくなってしまいます。また普段そういった状態で肩甲骨を動かすことがないと骨の周りの筋肉が凝り固まり、血流が悪くなってバストに栄養が行き届かなくなってしまいます。姿勢を正し胸を開くことで肩甲骨やバストアップ筋にアプローチでき短期間でのバストアップが可能になります。

簡単にできる肩甲骨ストレッチ

姿勢を正すだけでもバストは変わりますが、普段から肩甲骨を使うストレッチをするとさらに効果が期待できます。起きたときやお風呂上りなどにするのがおすすめです。

肩回し

1 右手を右肩に、左肩は左肩に軽く乗せます。
2 そのまま同時にぐるぐると後ろ方向に回します。

猫のポーズ

1 両膝を揃えて四つん這いになります。
2 そのまま腕をゆっくりと前へ伸ばし、上半身だけ前へ倒します。
3 お尻を高くつき上げて、背中を伸ばします。

肩甲骨寄せ

1 両手を後ろに回し、腰・お尻の前あたりで組みます。
2 その状態で両肩を肩甲骨の方にギュッと寄せます。
3 そのまま少しキープします。

回数はお好みで。背中が気持ちいと思える程度の秒数で、気づいたときにやる癖をつけてみましょう。

肩甲骨とバストの関係についてまとめ

普段何気なく生活していると、どうしても姿勢が悪くなってしまいがちです。

しかし、ちょっと姿勢を良くする事で見た目が変わったり、健康的な効果もありますので是非正しい姿勢を保つようにしましょう。

最初は意識するのが難しいかもしれませんが、なるべく肩甲骨を意識して、上向きのバストを目指しましょう!

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