男性でもバストアップ出来る!?女性ホルモンの凄い力とは?

バストアップには、女性ホルモンが必須であることは言うまでもありませんよね。

今回は、女性ホルモンの少ないニューハーフの男性がバストアップをするためにどのように女性ホルモンを増やしているのかという切り口から、バストアップの方法について紹介していきます。

女性ホルモンとは?

女性ホルモンには、2つの種類があります。一つは、女性らしい体のラインや肌や髪を美しくする「エストロゲン(卵胞ホルモン)」で、「美のホルモン」と呼ばれることがあります。

そしてもう一つは、妊娠に備えて体温を上げたり、栄養をため込んだりする「プロゲステロン(黄体ホルモン)」で、「母のホルモン」と呼ばれます。これら両方のホルモンにより、バストアップだけでなく若さを保ち、美肌や女性らしいスタイルを作ることが出来るのです。

女性ホルモンを増やすには?

エストロゲンとプロゲステロンの両方のバランスを整えることがバストアップをするためには大切ですが、元々女性ホルモンが少ない男性が女性ホルモンを増やすためにどのような努力をしているのでしょうか。

女性ホルモンを増やす方法1 食事

まず、男性がバストアップを目指す場合には、ホルモン活性に効果的な食材をバランス良く摂ることを心がけているそうです。

大豆製品や肉や魚介類などからたんぱく質などエストロゲンの基になる栄養を摂取したり、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類からプロゲステロンを増やすビタミンEを摂るなどの工夫が大事です。

女性ホルモンアップにつながる食べ物を積極的に摂ることは、バストアップを目指すならまず初めに取り組むべき方法ですよね。

女性ホルモンを増やす方法2 リラックスタイムを作る

女性ホルモンは生活習慣の影響を受けやすく、運動不足や食生活の乱れ、ストレスや睡眠不足などによって分泌が悪くなります。睡眠中にはバストアップに欠かせない成長ホルモンも分泌されることから、睡眠前のリラックスタイムにより良質な睡眠を得て、女性ホルモンと成長ホルモンの分泌を効果的に促すことが大切です。

お風呂でアロマを楽しんだり、寝る前に温かいハーブティーを飲むことはリラックス効果だけでなく、血行や代謝を良くすることでバストアップにつながると言われています。ニューハーフの方々にもローズやセージといったハーブは人気のようです。

女性ホルモンを増やす方法3 プエラリア入りサプリを飲む

プエラリア入りのサプリを飲むことは、ニューハーフ界では当たり前のことのようです。プエラリアには、エストロゲンの分泌を促進させるイソフラボンが含まれており、含有量は大豆の40倍近くもあります。

イソフラボンは、「エストロゲン様作用」と「抗酸化作用」を持ち、これらが相乗効果を発揮することで、健康や美容などに大きな効果をもたらして、バストアップだけでなく、体つきが女性らしくなり肌がきめ細やかになるなど、嬉しい効果がたくさん出ると言われています。

女性ホルモンを増やす方法4 バストマッサージ

バストマッサージも女性ホルモンを活性化してくれるため、多くのニューハーフの方が実践している方法です。血行を良くするということが最大のメリットですが、刺激をすることで乳腺の働きも高めてくれてバストアップを図ることが出来ます。

胸のリンパ腺を刺激し、女性ホルモンの分泌をスムーズに行えるように意識することが大切です。

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