女性ホルモンを増やす6つの栄養について


まずバストはどういった仕組みで大きくなるかご存知ですか?バストの中には乳腺という母乳を作り出すところがあります。この乳腺が増えて発達することによりバストの脂肪も増えていくのです。

そしてその肝心の乳腺を発達させるのが女性ホルモンである“エストロゲン”です。このエストロゲンは体内でしか作られませんが、実は食べ物の中にもエストロゲンと似た働きをしてくれるものがあります。

バストアップをするために積極的に取り入れたい食材に注目してみましょう。

エストロゲンと似た働きをする食べ物

大豆イソフラボン

大豆製品の中に含まれるポリフェノールの一種で“植物性エストロゲン”とも呼ばれています。豆腐、納豆、豆乳、きな粉、味噌などに多く含まれます。

レソルシル酸ラクトン類

聞き慣れない成分ですが、こちらもエストロゲンと似た働きをしてくれます。ゴマ、小麦、スナップエンドウ、絹さやなどに含まれます。生理不順や更年期障害など、女性ホルモンの乱れから起こる症状の改善にもこれらの食べ物は効果的です。

エストロゲンの分泌を助ける食べ物

たんぱく質

肉、魚、卵、乳製品、大豆製品などに含まれるたんぱく質はエストロゲンの元となるものです。ダイエットなどで控える方も多いですがバストアップするには適度に摂取することが大切です。

ビタミンE

女性ホルモンの分泌を促してくれます。アボカド、アーモンドなどのナッツ類、カボチャ、たらこなどに含まれます。若返りビタミンとも言われお肌の老化を防ぐなどの効果も期待できます。

ボロン

ミネラル成分の一つで、ビタミンE同様 女性ホルモンの分泌を促してくれます。キャベツがバストアップに効くと言われていますが、それはキャベツにこのボロンが含まれているためです。他にもリンゴ、梨、ブドウ、ひじき、わかめ、ハチミツなどに含まれます。

亜鉛

必須ミネラルの一つで、女性ホルモンの生成に関わります。ですので不足すると女性ホルモンの分泌が減ってしまいます。牛もも肉、牡蠣、アサリ、レバー、チーズに多く含まれます。ビタミンCと一緒にとることで吸収率がアップします。

女性ホルモンを増やす食材についてのまとめ

ダイエット中などは特にこれらの食材をお勧めします。ダイエットで摂取カロリーなどを減らしていくとバストの脂肪から減りがちです。

また過度な食事制限やストレスはエストロゲンの分泌を減らしてしまいます。バストを残しながら綺麗に痩せるためにも、エストロゲンを増やす食材を積極的に取り入れてみてくださいね。

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