バストアップ!大胸筋を鍛えて美しいバストを手に入れよう

年齢と共に下がっていくバスト。しかし、「美しいバストを手に入れたい」というのは、全ての女性の願いですよね。その美しいバスト作りに大胸筋が大きな役割を果たしています。

今回は、バストアップと大胸筋の関係について紹介していきます。

大胸筋とは?

大胸筋は、胸の筋肉の中でも上部に位置するデコルテ部分にある筋肉です。大胸筋は、バストの形を整えるために重要な部位で、バストの土台となる筋肉です。

筋肉質の男性がピクピクと胸の筋肉を動かす場面をテレビなどで見ることがありますが、動いている胸の筋肉が大胸筋です。大胸筋は3方向の繊維に分かれていて、それぞれ力の加減によって使い分けられます。

呼吸に関する筋肉としても重要で、肋骨を持ち上げ、呼気の補助をする役割を持っています。

大胸筋とバストアップの関係

ストレッチや筋トレなどによって大胸筋を鍛えたり刺激したりすることにより、血流量が増して、バストへの栄養がしっかりと運ばれるようになります。

また、大胸筋の筋力アップによりバストが引き上げられるため下垂予防が出来ます。さらに、胸の内側の筋肉を意識して鍛えることで、左右のバストの間を狭くすることが出来、離れ乳の防止に効果的です。

しかし、大胸筋は筋肉なので、脂肪を燃焼させる働きも持っています。あまり鍛えすぎると脂肪が減ってしまい、バストダウンしてしまうことにつながりますので、やりすぎには気を付けましょう。

大胸筋の鍛え方

今回は、自宅でも出来る簡単な大胸筋トレーニングを紹介します。

腕立て伏せ

腕立ては、正しく行うことでバストアップ効果がとても大きいお勧めのエクササイズです。

まず、四つん這いになり、膝と手を肩幅より広く開いて、ゆっくりと腕立て伏せをします。しんどい場合には、膝をついてつま先を上げた状態で行いましょう。腕で体を上げるのではなく、大胸筋で体を上げるように意識するのがポイントです。息を吐きながら体を上げ、吸いながら体を下げるようにして、呼吸を止めないようにしましょう。10回~15回×3セットを目標に行いましょう。

合掌ポーズエクササイズ

大胸筋を育てるのに有名な合掌ポーズですが、筋肉をつけるというよりも大胸筋を刺激してバストアップするという働きがあります。

姿勢をよくして、顎の前で「いただきます」をするように手のひらを合わせます。両肘を胸の高さに持ち上げ、胸部の筋肉を意識しながら、15秒間両手を押し合います。手と手の間に本などの分厚いものを挟んで行うのも効果的です。これを1日に5回×3セット、毎日行うことが大切です。

さらに負荷をかけたい場合は、前に合わせた手を左脇に寄せて10秒キープ、今度は右脇に寄せて10秒キープし、これを3セット繰り返すと良いでしょう。

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